成分について

イチョウとは
学名:ギンコビロバエル(Ginkgo Biloba L)
 非常に生命力の高い万能ハーブ。イチョウ葉は人間が健康かつ長寿に生活する為に欠かすことのできない成分がしっかり含まれております。
アスタキサンチンとは
学名:ヘマトコッカス・プルビアリス(Haematococcus Pluviaris)
 海藻や魚貝等に含まれる成分ヘマトコッカスに含まれている色素成分カロチノイドの一種です。カロチノイド系としては活性酵素に対する能力が非常に強力といわれ、攻めの栄養学の重要な要素の一つとして注目を浴び評価の高い成分です。
サーモンオバリーペプチド(SOP)とは
 別名オーシャンプラセンタといい、鮭の筋子からイクラを作った時に残る卵巣外皮を原料としています。オーシャンプラセンタの名前の由来は、【生物は全て海から生まれた】【そして魚類から哺乳類へ進化した】【すなわち卵(卵嚢膜)から胎児(胎盤)へ】という意味からきています。
 日本人が一番良く食べる魚である「鮭」の卵(イクラ)を包む卵巣外皮は、動物由来のプラセンタに類似したアミノ酸組成を有しており、必須アミノ酸の含有量は動物由来と比べて多い傾向があります。
  動物や養殖魚と比べて疫病にかかることも極めて少なく、抗生物質などの薬物をしようすることがないので、安全性極めて高いものです。
メシマコブとは
学名:フェリナス・リンテウス(phellinus Linteus Aoshima)
 長崎県の男女群島の女島に野生する茸でメシマコブと呼ばれるようになりました。メシマコブの形状はサルノコシカケに酷似していて、自然界では桑などの広葉樹の幹に寄生して成長します。
通常20年縲鰀30年程の古木の桑の木に寄生し成長に大変な年月がかかり、採取も桑の木が枯れてからになりますので、発見が難しく昔から幻の茸と言われ続けています。
ラブレ菌とは
学名:ラクトバチルス・ブレービス・ザブスピーシーズ・コアギュランス(Lactobacillus brevis Subspecies coagulans)
 京都北部の上賀茂地方の特産品のカブラの一種である大根の形に似た「すぐき」 の独特の酸味を持つ漬け物から発見された、いままでにない新しいタイプの純和風の乳酸菌です。
常に世界のインターフェロン研究の第一線にたっている財団法人ルイパストゥール医学研究センター所長である医学博士岸田綱太郎博士が発見した乳酸菌です。
α-リポ酸とは
 α-リポ酸はビタミンと同様補酵素として作用する物質で代謝製剤(代謝改善ビタミン)として使用された医薬品です。また、老化の研究が進んで抗酸化の重要性が理解され、突然注目され始めた1950年代に本格的に研究が進められました。スーパー・リポック(α-リポ酸)はジャガイモ・ほうれん草・ブロッコリー・トマト・ニンジン等の野菜、レバ肉類にも含まれています。
 体内では細胞レベルでのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で非常に強力な酸化防止の役割をします。
水にも油にも溶けるので錠剤・カプセルはもちろんドリンクや化粧品など幅広い用途で使用します。
平成16年3月31日付 薬食発第0381009号厚生労働省医薬食品局長通知により『医薬品の範囲に関する基準』が改正され、6月1日付α-リポ酸が食品としての取り扱いが出来るようになりました。
本物のクロレラ
(商標登録 第6-130193)
 クロレラは、高品質から劣悪クロレラまで様々ありますが、これを見分けるのは、なかなか困難なことです。「財団法人分析センター」の分析が一つの判断材料になる他、病院界、医療界の信頼を得、原料から製品まで一貫した品質管理の行き届いた工場で製造された最高級の品質を得たクロレラが「本物のクロレラ」といわれるのではないでしょうか?
 品質管理により栄養バランスをくずさないでかつ吸収率をアップしたピレノイドサ種を使用しています。クロレラの一番重要な微量原素をなくすことなく、自然のままで吸収する健康食品『本物のクロレラ』です。
 外観が粒状の製品になれば、着色剤等の使用により粗悪クロレラも本物のクロレラも、肉眼では全て同じに見えてしまいます。だからこそ、四ツ葉マークの本物のクロレラをお薦めします。
■特徴
  •   純度 100%
  •   成長:極上
      (光合成成長 極上)
  •   色度:極上
  •   細胞の大きさ:最適
  •   異物異種菌:皆無
[総合評価 優秀]